高橋春夫さんの作陶展

大型台風が来てどうなるかとハラハラしていたけれど、 無事、今年も高橋春夫さんの展示会を開催中。 粉引、白磁、鉄釉。今回は白磁が多くある。 陶土と同じ焼成温度で焼く白磁はあたたかみを持ち、 光をうけた色合いも柔らかい。 鉄釉の黒も、白い器に数点アクセントの様に並んでいる。 窓際の新しい棚にある茶碗は、… [続きを読む]

鵜沢文明さんのガラス展

鎌倉は海開きで由比ヶ浜は人の波。 海方向を目指して駅からも人がゾロゾロ歩いていく。 梅雨明け間近の猛暑のなか、 鵜沢文明さんのガラス展がはじまった。 外は暑く賑やかだけど、 ガラス器が並んだ店の中はとても涼やか。 ペンダント型のシェードライトやモビールもある。 美しいフォルムの数々。 同じ器やグラス… [続きを読む]

nalu nanea ナル ナネアさんの展示会2017

ナルナネアさんの展示会が始まった。 麻の軽やかなニットを手にすると、夏がやってきたなぁと思う。 シンプルな白、濃紺に繊細な色合いのクリーム。 今年は鮮やかなサーモンピンクにマリンブルーが目をひく。 今年もいっぱいほしいものがあって、どうしよう。 鏡にあててみる。   [続きを読む]

塩谷直美さんのガラス展

うっすら雲がかかったすりガラス色の空から、 雨のしずくが木の葉をぬらしてポツポツと落ちてくる日、 塩谷直美さんのガラス展が始まった。 塩谷さんのガラス器で展示会中スペシャルランチを作るので 準備段階からずっと器を見てきたけれど、 ずらっと並んだガラスたちを見ていると、 やわらかく繊細な色とリズミカル… [続きを読む]

高橋春夫さんの展示会

高橋春夫さんの展示会が今年もはじまった。 今回は粉引、鉄釉のうつわに、白磁が加わった。 高橋さんの白磁は陶土と同じ焼成温度で焼くため あたたかい透明感をもっている。 ふれてみると、肌合いがやさしく柔らかい。 よく食べる料理は?つくる料理は何?と聞かれることがある。 様々な国の郷土料理に興味があるので… [続きを読む]

nalu nanea ナル ナネアさんの展示会

nalu nanea ナル ナネアさんの展示会がはじまった。 初まりは由比ガ浜のBORN FREE WORKSさんで 毎年行われている受注会に出かけてからだった。 「うわぁーいいなぁ」とこころの中でつぶやき、 ピモニホでの展示会が決まり店内にならべられた時には 「全部自分で買ってしまいたい」とつい言… [続きを読む]

高橋春夫さんの作陶展

高橋春夫さんの展示会が始まった。 店内にずらっと粉引の器と壷を並べると 白く化粧された表情がそれぞれに違い、 あたたかく優しい白色のことなりが美しい。 そのとなりで鉄釉の黒は深くすい込まれるような 色あいをみせている。 これには何の料理を盛り付けようと 食卓にある姿を思い描いてにんまりしてしまう。 … [続きを読む]

ピモニホ食卓会 スリランカ料理 開催

  篠原裕幸さんのスリランカ料理の日がやってきた。 台風の心配があったけれど、暑い暑い。 朝から換気扇からはスパイスの香ばしさがとんでいく。 店内も一気に南アジアの香りに包まれている。 準備しているときからお腹が空いてしょうがない。 まずは「キュウリと鶏のカレー」作り方のデモンストレーショ… [続きを読む]

ピモニホ食卓会 2015年夏 スリランカ料理

のしかかるような暑さと空気が湿気をおびて肌にまとわりつく頃になると、 スパイスの香りと味をいつもより求めてしまう。 フォトグラファーの篠原裕幸さん、通称シオジさんの作るスリランカ料理は さっぱりとしていて辛さは抑えめだけれどスパイスの香りが豊かでおいしい。 アート作品を制作していた頃、青山のギャラリ… [続きを読む]

高橋春夫さんの一輪挿し

陶芸家の高橋春夫さんご夫婦とアイリッシュセッターのボスケくんが来てくれた。 鵠沼の店によく来てくれたサーファードッグのピノくん家族のご友人で、 テラス席でくつろぐ精悍な2匹を見ているのが好きだった。 銀座の「野の花 司」さんで展覧会をされていて、一輪挿しをプレゼントしてもらう。 話が弾み10月にピモ… [続きを読む]

夕暮れどきから

日が暮れていく。 友人たち一行が夕方ちかくにやってきた。 最初はみなさんお疲れで、珈琲を、などと言っていたけれど、 暗くなり始めた頃から盛り上がっていく。 チョコレートとワインに音楽。 奥のテーブルあたりにはまだライトがないので、裸電球のストリングライトを お盆のなかにまとめて入れてみる。 近くによ… [続きを読む]

柏木圭さんの木べら 馬鈴薯潰し 肉叩き 胡椒潰し 檸檬絞り スクープ

待ち望んでいた柏木圭さんから木の台所道具が届いた。 木べら 馬鈴薯潰し 肉叩き 胡椒潰し 檸檬絞り スクープ ヤマザクラ、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、オニグルミ、メープル、 それぞれに木の種類が違い、使いこむほどの表情の変化が楽しみだ。 胡椒潰しは小高千絵さん作の白磁の器とともになっている。 手に… [続きを読む]

こねこのマル、ピモニホを探索中。

こねこがやってきた。名前はマル。 店の名は共にいるネコの名のまぜこせでPIMONIHOと名付けたので 名前をどうするかと悩んだけれど、最後が「O」なので「maruマル」。 やってきたのが杉山さんの企画展中だったのでネコ好き啓子さんに マルを紹介しに連れてきた。 最初はへっぴり腰で探索していたけれど、… [続きを読む]

ELLE ONLINE gourmetに掲載 ☆ PIMONIHO

エル・オンラインに掲載。 料理学校ル・コルドン・ブルーが120周年を迎え、スペシャル企画のひとつで ピモニホと店主がグルメ6月5日に紹介された。 ELLE ONLINE グルメ http://www.elle.co.jp/atable/brand/lecordonbleu_15_0605/2 [続きを読む]

こねこのミモ、ピモニホを探索中。

こねこのミモを杉山啓子さんの企画展中にピモニホへ連れて来た。 杉山さんはネコが好きで福ねことかわいがり、 その友人方達もネコ好きが多いのでアイドルのようになっている。 2匹姉妹ネコで、哺乳瓶でミルクから育てた。 もう1匹は先に西鎌倉のパザパさんのところへ迎えてもらい、 うずちゃんという名前で元気に家… [続きを読む]

杉山啓子さんのエッチング  PLANTS PLAN ‘garden’ series

オープンして次の日、だったと思う。 開店告知のDMをまだ郵送してなかったのだけど エッチング作家の杉山啓子さんがご友人と来てくれた。 杉山さんはインスタレーションなどの作家活動とともに、 生活のなかでの身近な作品も制作している。 展示会をお願いしてみたら、杉山さんも喜んでくれて ピモニホ初の企画展が… [続きを読む]

ピモニホ ひととき食堂『仔牛肉のロースト』 ☆ PIMONIHO OPENING SPECIAL  

オープニングスペシャルは「ひととき食堂」として 『仔牛肉のロースト ミントとタイム風味』セットメニュー。 昨年の12月に、料理学校ル・コルドン・ブルーと日本橋三越と 小島商店(国産仔牛肉専門店)さんのコラボレーション企画で、 「仔牛肉料理レシピコンテスト」に参加した。 レシピは「仔牛肉のクリーム煮 … [続きを読む]

ピモニホ 鎌倉由比ガ浜 開店 ☆ PIMONIHO

PIMONIHOピモニホ、鎌倉由比ガ浜 2015年3月27日開店。 扉の鍵を開けて、目印看板の小さくPIMONIHOと記した船舶ライトを 扉とたてかけた梯子の間に置く。 まずはスパークリングワインで乾杯。 [続きを読む]

Peace & Happiness 2015 ☆ PIMONIHO

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ピモニホ内装工事スタート ☆ PIMONIHO

ピモニホの内装がスタートした。 雑草がわさわさと生い茂った原っぱのようなところから家が建ち、 一階にピモニホの土台ができた。 そこまで作ってくれたのは、ピモニホが鵠沼にあった頃にもよく来てくれた 腕が良くかっこいい大工さんをはじめ素敵な職人さん達だ。 内装を始めるまで1年間荷物を置いただけの状態で、… [続きを読む]